この前紹介したスニッカーズのCM、Mr.TのMADものが出てきてます。
Mr.T × Private Ryan
スニッカーズではなく聖書を投げつけるMr.T
Mr.Tと「競歩じゃねぇ 走ってんだ!」と主張するデブ
2009年3月6日金曜日
Skittlesが商品サイトを全てソーシャルメディアに移管

アメリカのお菓子Skittlesが自社サイトに商品サイトを抱えることをあきらめ、全てソーシャルメディアにお任せすることにしたそう。
実際にhttp://www.skittles.com/のURLを打ち込むと、なんと普通にWikipediaに飛ぶ!こりゃすごい。
Wikipediaの上にはFlashのレイヤーがかぶせられていて、そのナビゲーションの中にある「書き込み」や「友達へ教える」をクリックすると、TwitterやFacebookへつながる仕組み。
ようするには自社では一切コンテンツを持たず、すべてはWebユーザー&Webサービスにお任せ、というスタンス。
よく言えばデジタル・ネイティブのことを第一に考えたよい戦略、悪く言えば「あきらめすぎじゃね?」という見方もできなくもない。
今後も「ネガもポジも両方きちんと受け入れていくつもり」というどーんと構えたスタンスで望んでいくらしい。Mars心が広いなぁ。
DE DE MOUSE LIVE
DE DE MOUSEのレコ発ライブに誘ってもらい、超ヒサビサに渋谷Wombへ。
(何年ぶりだろう?)
EXT Records時代の音やミュージックビデオを観て「このヴォイス・サンプリングのネタを考えついたのはすげぇなー」と感心していたのだが、バンド形式でのライブパフォーマンスはずいぶんイメージとちがった。
よりポップでキラキラな上に、始終クネクネ手を動かすちょこっとA系なボディ・アクション。こんなんだったのかぁー。
しかし間に挟んだBeastieBoysの完コピパフォーマンスとTMNの“Get Wild”ネタ、そしてソロパフォーマンスでの新曲は、想像してた通りのDE DE MOUSE。
メジャーに行ってもここらへんをきちんとやってのけるのはエラい!
それにしてもこのビデオはほんとカッコいいっす。
そしてライブ。
DE DE MOUSE "baby's star jam live" from gao on Vimeo.
そして間に挟むTMNネタ。
DE DE MOUSE "baby's star jam live" from gao on Vimeo.
(何年ぶりだろう?)
EXT Records時代の音やミュージックビデオを観て「このヴォイス・サンプリングのネタを考えついたのはすげぇなー」と感心していたのだが、バンド形式でのライブパフォーマンスはずいぶんイメージとちがった。
よりポップでキラキラな上に、始終クネクネ手を動かすちょこっとA系なボディ・アクション。こんなんだったのかぁー。
しかし間に挟んだBeastieBoysの完コピパフォーマンスとTMNの“Get Wild”ネタ、そしてソロパフォーマンスでの新曲は、想像してた通りのDE DE MOUSE。
メジャーに行ってもここらへんをきちんとやってのけるのはエラい!
それにしてもこのビデオはほんとカッコいいっす。
そしてライブ。
DE DE MOUSE "baby's star jam live" from gao on Vimeo.
そして間に挟むTMNネタ。
DE DE MOUSE "baby's star jam live" from gao on Vimeo.
2009年3月5日木曜日
FUJI ROCK 09の出演アーティスト第1弾決定
FUJI ROCK 09の出演アーティストの第1弾が発表!!!!
正直言っておれの夏休みはこのためにある!!!!
すでにサマソニも発表されてるが、相変わらず対照的な内容。濃いなぁ~。
まずメルヴィンズにはビビった。
グランジ再評価の流れで名前がNIRVANAの兄貴分として名前が出てくることはあったけど、
実際に知ってる人はあんまいないんじゃなかろうか?
そしてバッドブレインズ! 元祖ハードコアバンドにしてすでにミクスチャーがない時代から
存在自体がミクスチャーだった彼らは一度拝んでおきたいっす。
ダンス系もディプロにフェイク・ブラッドにシミアンにロイクソップ、そしてベースメント・ジャックス!
ほんと楽しみです。
サマソニも今年はエレクトロ系のアーティストが充実してるので、日にちによっては行きたいなと検討中。
出演アーティスト第1弾
正直言っておれの夏休みはこのためにある!!!!
すでにサマソニも発表されてるが、相変わらず対照的な内容。濃いなぁ~。
まずメルヴィンズにはビビった。
グランジ再評価の流れで名前がNIRVANAの兄貴分として名前が出てくることはあったけど、
実際に知ってる人はあんまいないんじゃなかろうか?
そしてバッドブレインズ! 元祖ハードコアバンドにしてすでにミクスチャーがない時代から
存在自体がミクスチャーだった彼らは一度拝んでおきたいっす。
ダンス系もディプロにフェイク・ブラッドにシミアンにロイクソップ、そしてベースメント・ジャックス!
ほんと楽しみです。
サマソニも今年はエレクトロ系のアーティストが充実してるので、日にちによっては行きたいなと検討中。
出演アーティスト第1弾
2009年3月4日水曜日
Pearl Jamのアルバム再発記念ゲーム

Pearl Jamのデビューアルバム“TEN”がリイシューされた!!
音楽史上シアトルが世界的に最も輝くきっかけを作ったPearl JamとNIRVANAは、
ロックの中では自分が最も影響を受けたバンド。
当時のシアトルとそのユースカルチャーの雰囲気を完全に体現してた音だったし、
いまだに引っ張り出して聴いても色褪せない音を出してると思う。
カート・コバーンが死んじゃったのでどうしてもNIRVANAの伝説が先行しがちだけど、
どっちかというと自分はPearl Jamの方が好きだったかも。
2nd以降はけっこう音が変わっちゃった感じもあるけど、いまだに現役で成功しつづけ
且つインディペンデントな姿勢を貫いてるのは彼らくらいか。
(あ、毛色は違えど同じ時期だとレッチリもいるか)
で、今回の再発のキャンペーンとしてオープンしたのがTen Gameというインタラクティブサイト。
懐かしいTENのロゴをフックに3Dパズルゲームをコンプリートしていくことで、
アルバムの楽曲が聴けるという仕組み。
パズルを解くタイムも他のユーザーと競うことができる。
最近の再発ネタではビースティーがSNSをオープンしたりしてるが、過去の記憶を
楽しんだりできると同時に、新しい“今の”ファンも取り込むためにはこういう
仕掛けも必要なんだろう。
再発にしては金かけ過ぎじゃね?とも思うが、国際的なセールスを考えると予算は
けっこうあるのかな?
Pearl Jam Ten Game
景気低迷でLinkedInのユーザーが急増
米国内の景気低迷でビジネスマン向けSNSのLinkedInのユーザーが急増してるそう。
(おれのところにも何通か招待メールが届いてたな)
現在3600万人が登録し月間77万UUを記録(1年前は36万UU)。
職がなくなれば求人案内に注目が集まるので、ビジネスを通じた友人との付き合い&転職の両方に役立つLinkedInに人が集まるのも納得。
でも失業率が高まっているアメリカで、周りの友人も含めて職がない状況になったらどう機能するんだろう?
結局需要はあるのに供給できない、って状況に陥るのでは??
(おれのところにも何通か招待メールが届いてたな)
現在3600万人が登録し月間77万UUを記録(1年前は36万UU)。
職がなくなれば求人案内に注目が集まるので、ビジネスを通じた友人との付き合い&転職の両方に役立つLinkedInに人が集まるのも納得。
でも失業率が高まっているアメリカで、周りの友人も含めて職がない状況になったらどう機能するんだろう?
結局需要はあるのに供給できない、って状況に陥るのでは??
登録:
投稿 (Atom)