2009年9月3日木曜日

ARコンタクトレンズ

これはすごい!!

ワシントン大学で研究されている拡張現実コンタクトレンズに関する発表。




コンタクトレンズをつけるだけで、レンズに埋め込まれたLEDディスプレイに
よって、視覚の中に直接グラフィックやメッセージ、ナビゲーションなどを
表示することができるとのこと。

今のところLEDディスプレイは一つしか埋め込めないそうだが、将来的には
100個くらい詰め込んで、様々な情報を同時に表示することができるように
するそうだ。

これぞまさに攻殻機動隊の世界。




現在ウサギ(ウサギ!?)で実験して、20分の着用まで確認できてるらしい。

中学生からコンタクトしてる身としては、ぜひ試してみたいものです。。。

2009年9月1日火曜日

ファンとつながるAudi

AudiがFacebook上で未来の車のアイデアを募集するそう。

"What should cars be like 10, 20 or 30 years? The Audi design team has some thoughts. Listen to them, then tell us what you think."

というAudiからのメッセージで始まる「Audi Design Challenge」というこのプロジェクトは、
Facebook上に約30万人いるAudiのファンから2030年の未来の車(まだ生まれていない、これからの世代に向けた車)に付いているべき機能やサービスなどを投稿してもらい、Audiのデザインチームが集積していくというもの。

これはまさにグランズウェル的考え方そのもので、テクノロジーによって企業が顧客と直に繋がることができるようになった結果から生まれたサービス(『Communication as a Service』)だと言える。

ほんとに作るのかどうかは知らないが、これを続けていけば2030年まで多くのAudiファンをワクワクさせ続けることができるし、その数も増やしたり、もしくはその間に別のAudiを買ってもらうことだってできるかもしれない。


企業が顧客や見込客とコミュニケーションを取り続けるためにどんなサービスを提供できるか。
これがこれからの企業に求められることなのだが、AudiがFacebookを使ったように、既存のパーツを組み合わせることで、いままで手をつけることができなかった企業でも、比較的簡単にトライアルすることができるようになっている。

こういうサービスを企業が自分たちの手で作り、責任を持って運営し、自分達だけのノウハウを貯めるようになったとき、広告会社はどこにいればいいのか?
ほんとに考えとくべきだと思う。


Audi Design Challenge 2009

2009年8月30日日曜日

STANTON WARRIORS

ワルそうなエレクトロを量産するSTANTON WARRIORSの新作。

現場感丸出しのB-BOYISM以上に、ノイズまじりなラフなエディットが個人的にはツボですわ。

2009年8月20日木曜日

5分で作れるiPhone Appサービス

Swebappsというアメリカのベンチャーが、だれでも5分で
iPhone Appを作れるAppをリリース。

手の込んだAppを作るノウハウやお金がない中小企業や
個人商店向けだそうで、必要な機能を選択していくだけで完成。
出来上がったAppは大元のSwebapps経由でiTunes Storeにアップ
される。

制作料は約50ユーロ(6500円程度)。
見かけはいまいちだが、iPhoneと相性のいいサービスをやってる
自営業の人とかであれば、やってみる価値はあるかも。

OS3.0ではApp内での課金の汎用性も広がったので、こういう
“プラットフォームの上のプラットフォーム提供”みたいな
サービスが増えていくだろう。

Swebapps

2009年8月19日水曜日

Bridgeってイベントがヤバそう。

TokyoMaxUsersGroupによるヤバいイベントを発見!! これは行くしかない。





渋谷慶一郎率いるATAK(!)のevalaによる超音響ライブ、RjDjの開発チームによるワークショップ。
六本木の「21_21」でも見た緒方壽人などなど、一癖ありそうなものがいろいろ見れそうです。


Bridge

2009年8月8日土曜日

BEST BUYのARチラシ


「Twelpforce」などTwitterをカスタマーサービスとして活用したりしている家電量販店BEST BUYが、チラシ広告にARを使ったそう。


専用サイトでBEST BUYのチラシをWebカメラに向かって掲げると、東芝のノートブックが3Dで現れ、形状を細かく見ることができるのが特徴。


初日だけで6500人程度が体験し、そのうちの12%が詳細サイトなどへ飛んだそうだが、果たしてこの数値が成功なのかどうかは微妙。
こういう使い方自体も、まだARを使ったマーケティングとして正しいのかどうか判断がつかないところだが、ECにおける商品購入(特にオンラインではパッと買いにくいようなもの)
への不安を一つずつ取り去っていくには、オンライン上の商品から得られる情報を、より店頭で見た時の状況となるべく同じ状況になるくらい、いろいろな情報で補完してあげる必要があるのだと思う。


そういう意味では、形状をより実物に近い形で、しかも自分の手を使って直感的に体感できる方法としてのこういうARサービスは、ECを盛り上げる一つの正しい使い方なのかもしれない。


でもノートパソコンの形状が見えても、大きさくらいしか見るものないけど。。。これで「重量」まで実感できるくらいになれば買うかも。

2009年8月2日日曜日

The Dead Weather "Treat me like your mother"

今年一番のロック・ビデオかも!



ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが新しく組んだバンド、The Dead Weather。

アメリカによくありそーな新興住宅地に革ジャン&ガンアクション、そしてボーカル2人以外登場人物なし。

ものすごいシンプルな風景の中に圧倒的な違和感をポンといれるだけで、ここまで強烈なインパクトを残せるのかー。

上半期見たミュージックビデオの中でもベストかも。