2008年3月5日水曜日

主張する切手

先日、家に帰ると、うちの嫁が不思議な絵柄の切手をたくさん買ってきていた。

渋谷マークシティで開催中の「STAMP OF LIFE」という切手展に行って来たのだそうだ。
特にいままで切手に興味があったわけではないのだそうだが、もともとシールみたいな小さいものは過去に集めていたことはあるそうで、奥さん仲間の勧めもあって行ってみることにしたらしい。

展示していた切手はヨーロッパ諸国の切手を中心に世界各国から集められていて、どれもその国々のカラーが強く出ているものだ。

それらをまじまじと見ながら、「そういや最近切手とか使ってないなぁ」ということに気づく。

友達には携帯のメール、仕事でもEメールが中心。せいぜい月末に請求書とかを急いで送らなければいけない時に、たまに使うこともあるけれど、なんだかんだでバイク便のお世話になっちゃっている気がする。。。



ある場所から別の場所へ手紙が送られる際に、通貨あるいは送付証のようなものとして機能する切手の絵柄は、実は送り主の文化を強く主張/象徴しているものなのだろう。



絵柄を選んで、裏を舐めて貼り、相手へ送る。


こういう行為がEメールにもあると、日々のやりとりももう少し面白いかもしれない。

メッセの顔の部分とかって、ある意味パーソナルな切手かな?(いやちがうか。。。)

「STAMP OF LIFE」

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